実績
01
#1期目
2022年3月 予算審査&直接課長に要望
投票済証のデザイン改良
投票後に、会場のスタッフに頼めばもらえる『投票済証明書』について、証明書を持参すると“選挙割”になるお店が増えていることや、一部の自治体でその土地ゆかりのデザインの証明書が作られ、それが若い世代の投票行動を促すのにも一役買っているのではないか、などと報道されたことにより話題になるなど、注目度が増してきています。デザインを改良できないでしょうか。
2022年10月 衆議院議員選挙からデザインが改善
従来の、白い紙に「投票済証」と書かれただけのデザインから、しおり型のものに改善されました。まだまだ完成とは言い難いですが、一歩前進です。

02
#1期目
2019年8月 要望
費用弁償の削減
費用弁償とは、会議出席の「日額旅費」のことで、議員が会議に出席するたびに2,000円が支給されていました。(※「日額旅費」の具体的な定義はないのですが、普通は交通費と解されています。)
ただ、狭い目黒区内では、議員の自宅⇔議会の交通費が2,000円を超えることはあり得ませんし、そもそも議員は会議にでることが仕事です。
せめて費用弁償を「実際にかかった交通費分だけ」支給するべきと、実費化を求めました。
2021年6月 支給凍結
費用弁償にかかっていた経費を区のコロナ対策に使うべきという観点から、今期中の支給が凍結されています。
03
#1期目
2019年8月 要望
説明資料を議場のスクリーンに投影
これまでは、議員の質問で資料を使う際、下の写真のようにパネルとイーゼルを使っていました。しかし、これは準備に時間と費用を要しますし、サイズが小さいため傍聴者からも見づらいです。資料をスクリーンに投影するよう要望しました。

2020年6月 実現
議場改修が行われ、前面にモニターが設置されました。質問で資料を使う際には、ここに投影することができるようになっています。
04
#1期目
2019年8月 要望
委員会資料の事前配布
月に1回以上行われる委員会。この会議の資料は、当日朝に委員会室に置かれ、会議1時間前まで閲覧することができません。つまり、議員は、区役所の説明しようとしているテーマについてほとんど予習(指摘ポイントを考えるなど)をできないまま、ぶっつけ本番で質疑をしないといけない状況なのです。
より深い議論をすることが、巡り巡って区民のためになるとの考えから、資料を委員会前に公開してほしいと訴えました。
2020年8月 一部改善
これまでは 前日に委員会室に張り出されていた「進行表」(画像のような次第。議題のタイトルだけが書かれたもの)が、オンライン上にアップされるようになりました。
従来は前日に区議会に行かなければそもそも議題すらチェックできなかったところから若干改善。今後、資料をすべて委員会前に公開するよう、引き続き求めていきます。
05
#1期目
2019年8月 要望
本会議および委員会への飲料持ち込み自由化
議場および委員会室は、飲料の持ち込みが禁止、代わりに事務局職員さんが委員会・議会のたびに給茶をしていただいていました。
でも職員さんのお給料は税金から出ていることを考えれば、こんなムダな仕事はありません。それに部屋に飲料を持ち込んではいけない理由(マイクなどの機材にこぼしたら壊れるかも)も腑に落ちません。持ち込み自由化を訴えました。
06
#1期目
2020年3月 要望
議会図書室の諸改革
法律で、議会に必ず置かないといけないとされている議会図書室(図書館)。目黒区の議会図書室は、ひとけのない空間が広がっていました。
議員の調査力UPに活用できる施設になるよう、様々な改革を提案しました。
2020年~ 様々な点で改善
新着資料を借りられる期間の延長(10日間⇒14日間)、新着図書を全議員に通知するメール配信を開始、紙資料だけでなくデジタル資料も提供開始など、様々な改革が進みました。
実現に向けて提案中
01
#1期目
2020年3月 予算審査で指摘
選挙啓発も戦略的に
現在、選挙管理委員会では、選挙の啓発として様々な取り組みを行っていますが、それらの出来不出来を、しっかり指標を決めて測っていただきたいです。
投票率でも、その他の別の指標でも構いませんが、事業を行った後、設定した目標に届かなかったときには、「事業の失敗だ」と、「改善しないといけない」と、数字に基づいた結果主義の姿勢で事業の見直しを行っていただきたいんです。
風船を配っていていいのか、ウェットティッシュを配って効果があるのか、というように過去の啓発事業をそのまま踏襲するのでなく、いろいろと試行錯誤していくべきではないでしょうか。
区の回答
やはり投票率はいろんな要素によって左右されますし、仮に上がったときに、一体何が原因で投票率が上がったのか、下がった場合に、何が原因で下がったのか、考えることは必要だと思うんですが、これを検証するというところまでには至らないのではないかと思います。
例えば区長選挙を例にしますと、昭和26年などは68.62%と、今では考えられないぐらいの投票率でした。じゃあその当時が今より啓発が充実していたかといえば、恐らくそうではなかったんだろうなということで、啓発事業と投票率の因果関係というものは分からないと思っています。
だからといって「啓発をやらなくていいか」というところにはもちろんつながらないわけで、適正に選挙施行するために正しい情報を区民に伝えたり、政治や選挙に関心を持ってもらうためにも一定の役割があると思っていますので、あえて目標の投票率を設定することはしませんが、新たなアイデアを取り入れるなどして、今後も着実に啓発を行っていきたいと考えています。
02
#1期目
2020年10月 予算要望書で要望
区長選挙などで「記号式投票」の導入を
従来の選挙は自分で候補者の名前を書くスタイルですが、港区などでは投票先の候補者にスタンプを押す「記号式投票」が行われています。導入すれば、(だれに投票したかが判別できない)無効票が減りますし、開票作業も早く終わります。なにより、自分で名前を書くことが難しい障害者・高齢者の投票も簡単になりますので、導入できませんか。
03
#1期目
2019年9月 議会で提案
不在者投票の申請を簡単に
一時的に目黒区の外にいる方が目黒区で行われる選挙で投票しようとすると、不在者投票(滞在地投票)の申請が必要です。しかし、その手続きは郵送かオンライン(マイナンバーカードを読み取るICカードリーダライタが必要)のどちらかしかなく、面倒です。目黒区のホームページ上に申請用のフォームを設置するなど、より簡略化できないでしょうか。
区の回答
国の関係法令では、本人確認や成り済まし防止の観点から、電子署名と電子証明書が必要とされています。したがって、区としてもマイナンバーカードを利用しています。また、オンライン申請は、4回の選挙でわずか2件と利用実績が少ないため、あえて区が新たにホームページ上で申請用フォームをつくる必要性は低いと考えています。
04
#2期目
2024年4月 選挙管理委員会へ直接要望
選挙公報が届く前に候補者情報を見られるように
各候補者の政策等をお知らせする「選挙公報」(新聞みたいなもの)は、選挙初日の夕方に印刷を始め、区内に順次配布するため、大半のエリアで翌日の期日前投票開始までに投函が間に合いません。
区のウェブサイト上には、投函よりも早いタイミングでデータがアップされますので、投票整理券に選挙公報のページのQRコードを載せるなどして、選挙公報がお手元に届かなくても候補者情報を参照できるようにしてください。
その後の対応について感想
結局紙面の都合等もあり、投票整理券にQRコードを載せることは難しいようですが、2024年7月の東京都知事選からは、投票整理券に同封されている『選挙のお知らせ』のなかに、区のウェブサイトの選挙のページにリンクするQRコードが記載されました。そこから数クリックで選挙公報のページは閲覧できますので、一旦はその対応で良いかなと思っています。

05
#1期目
2020年6月 要望
委員会のオンライン開催
コロナウイルスの濃厚接触者などになり、元気でも議会に登庁できない事態が起こり得ます。自宅と委員会室をオンラインでつなぎ、会議にリモートで参加するのを認められないでしょうか。
06
#1期目
2022年12月 要望
紙資料60部印刷⇒データ提出に
議場で質問する際に使う補助資料ですが、現在は、議員と役所職員に配布するために、質問者が60部印刷して提出しています。ペーパーレス&省力化を進めるため、データ提出&に切り替えるべきです。
07
#1期目
2022年12月 要望
事務局職員による給茶の廃止
今は、事務局職員の方が、委員会室にポットと湯呑みを用意していただいています。そんな昭和みたいなことをして頂かなくても良くないですか。
08
#1期目
2022年12月 要望
ペットボトルの持ち込み許可
今は、議会内の委員会室には水筒・マイボトルしか持ち込みしてはいけません。 ペットボトルを持ち込んではいけない理由について、「環境への配慮」や「机上にペットボトルは美しくない」など、色々聞いたことがありますが、どれも全く腑に落ちません。
持ち込みを認めるべきです。
09
#1期目
2019年8月 要望
一問一答方式の実施
目黒区では最初に議員が何点も質問し、それに対してまた区役所が長々と答える形式で議会が行われています。
しかしそれでは、役所も答弁が大変ですし、見る人も内容を整理するのが難しくなってしまいます。(1点目は子育てについて○○は如何か?2点目は福祉について○○すべき!……と複数のテーマについて一気に質問し、役所も1点目について○○、2点目について○○、と進行します。話題が飛び飛びになるため、理解しづらいのです)
1問を簡潔に質問し、1問ずつ答えてもらう、一問一答方式を採用できないでしょうか。
10
#1期目
2019年8月 要望
傍聴者への資料配布
傍聴者がいる場合、現在は議題一覧だけを渡していて、その他一切の資料が手元にないため、何について話しているのか、わかりづらくなっています。
傍聴者の方も内容を理解しやすくなるよう、資料を配布するべきです。


