こんな目黒を作りたい

こんな目黒を作りたい

目黒区議会最年少議員として、「自分たちの未来に、無責任でありたくない」。
そんな想いで理想の目黒区を作っていきます。

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若い世代も区政へ参画

「目黒の未来は自分たちでつくろう」

日本を覆いつつある、”高齢化”と”人口減”。
目黒区もいずれは、財政難のなかでサービスを削っていく高負担・低福祉の局面を迎えることになるでしょう。
それなのに…今の若い世代の人たちは、目黒区政にあまり関心を持っていないようです。
今の政治が“未来の責任世代”不在のまま決まっていって良いはずがありません。
若い世代の一人として、区議会のなかで”未来の責任世代としての思い”を訴えていきます。

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POLICY

施策1

若い世代の意見を活かす目黒

区の計画に
若い世代の意見を反映

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肩を組む若者

  • 私自身が若い世代のひとりとして、「厳しくなる未来のことも考えてください」という若い世代の思いを区議会へ直接届けていきます。
  • 区の計画を立てる際、区民全体へ向けたアンケートとは別に、
    対象を若い人に絞ったアンケートや座談会を実施することで、意見が届きづらい若い世代の声を、行政施策に反映していきます。
  • せっかく意見を計画に反映しても、分厚い計画書を読まなければ中身が分からないのであれば誰も理解できません。
    時間がない人にも読みやすい計画書のダイジェスト版を発行することで、目黒区がどこへ向かっているのか、若い世代に知ってもらう機会をつくります。

若い世代の投票率向上

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投票所写真

  • 区内の大学や大型スーパー内へ期日前投票所を設置したり、
    学生を対象に目黒区の未来に関する政策討論会・模擬選挙を実施するなど、
    若い人が政治を”自分事”としてとらえ、選挙に関心を持ってもらえるよう取り組みます。

政治活動を区民感覚で

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演説

  • 早朝のマイクを使った大音量での演説や選挙カーでの名前の連呼は、私は迷惑に思います。そういうことをしていると、
    「政治家は国民の生活よりも自分の事情を優先する」と思われてしまうのではないでしょうか。
  • 私は政治の世界に浸かっていないからこそ、いち区民としての感覚を持って政治活動を実施します。

POLICY

施策2

区の情報がわかりやすい目黒

広報「めぐろ区報」の
充実・刷新

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めぐろ区報

  • 今のめぐろ区報は、魅力的なコンテンツが溢れるこの社会で、読み手を惹きつけるつくりにはなっていません。
    内容も“〇〇をしました”という一方的なお知らせ(通知)が中心で、区民の参画の視点が抜け落ちています。
  • “〇〇をしました”ではなく、“〇〇をします”という経過をお知らせする広報へ
    そしてその経過に対して読んでいる区民が自由に意見を投書できる”対話型”の区報づくりを目指します。

情報発信のスマート化

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新聞

  • 現区役所で発行されるチラシは、60以上の部署ごとに紙の色も大きさもバラバラです。
    定期的に出しているものだけでも区報のほかに、
    スポーツと議会と社協と、ボランティア、消費者、歴史文化財など、縦割り行政を体現した種類の多さです。
  • 情報発信の媒体数を集約、あるいは規格を統一してスマートにするとともに、
    ターゲットに応じてSNS(ツイッターに若者向けの広報記事を噛み砕いて掲載など)やネットを活用し、「発信する」情報ではなく「届く」情報を目指します。

自分からも情報発信

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情報発信イメージ

  • 国政や都政とは違って、区政には逐一状況を伝えてくれるメディアはいません。
    HP・活動報告のビラなどを通し、若い区民の一人としての問題提起・情報発信を行っていきます。
  • そして、特に若い人の区政への関心度を高めるために、
    「区役所の若手職員と議会の若手議員で、部署や政党を越えてタッグを組み、
    読み手と同じ若い視点から見た目黒区の現状・問題点を解説する」
    といった新たな情報発信の方法を模索します。

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子育て施策の充実

「次の世代はみんなで育てる」

「未来の目黒区を支えてもらう子どもたちには、いちばん手厚い支援を与えて然るべき」。これが私の考えです。
行政からの支援は全力で行わないといけませんが、どうしても行き届かない部分があるのなら、住民同士での助け合いを全力で応援することで解決していくべきです。
決して、親御さんだけで子育てを抱え込んでしまうことのないように、
色々な人や団体でタッグを組んで子育てに伴走していく、そんな環境づくりに取り組みます。

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POLICY

施策1

共働きでも子育てできる目黒

待機児童問題の解消

01

ブランコをこぐ子供

  • 「夫が稼ぎ、妻が子育て」がスタンダードだったのは90年代まで。今は共働きの方が主流です。でも目黒区の待機児童はワースト8位。目黒区の子育て施策は共働き世帯に辛く、そのことが低い出生率にも影響していると考えられます。
  • 共働き世帯・核家族世帯の最大の敵は待機児童問題。保育園の増設・定員数の柔軟化・事業所内保育の推進など、あらゆる手法で待機児童の解消に全力で取り組みます。

ランドセル広場、
放課後こども教室の充実

02

ランドセルを背負う子供達

  • 子どもが小学校に入学したから、安心して仕事に就ける?いいえ、目黒区内での学童は不足しており、放課後のこどもの居場所づくりが喫緊の問題です。
  • 学童保育や放課後こども教室を一層推進するとともに、小学校校庭を開放するランドセル広場について、雨天時には体育館や図書室も開放できるよう提言することで、学校を中心とした放課後の居場所づくりの拡充を目指します。

小学校卒業までの
インフルエンザワクチン補助

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予防接種

  • 目黒区ではインフルエンザの予防接種を70歳以上は無料で実施しています。一方で、子どもの予防接種は全額自費。1年で計2回7,000円ほどもかかります。
  • 共働き世帯にとって子どものインフルエンザは大打撃。小学校卒業までのあいだ予防接種に対して補助をするよう、提言します。

POLICY

施策2

頼れる親類がいなくても子育て
できる目黒

急な用事に預けられる
施設の充実

01

施設内の子供達

  • 目黒区の核家族世帯数は増える一方です。両親に急な用事が出来た際、祖父母や親戚が近くにいない家庭では、誰かに頼るのが困難です。
  • 現状利用率がほぼ100%に近いショートステイ(昼間)や目黒区では未実施のトワイライトステイ(夜間)など、目黒区では現状、家族の代わりに子どもの面倒を見る施設が不足しています。核家族世帯の子育て支援のためにも、一層の充実を目指します。

ファミリー・サポート・
センター事業の拡大

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ファミリー・サポート・センターイメージ

  • 今後の財政難の時代にも持続できる社会へ向けて、区の施設に頼らずに”地域内で子育てを支え合う”関係づくりを今のうちから始める必要があります。
  • 地域内におられる”子育てを終えたお父さまお母さま”の知見を活かさないのはもったいない。ファミサポ事業をより一層使いやすく拡大していく必要があると考えます。

POLICY

施策3

子どもが個性を発揮できる目黒

文化施策の充実

01

楽器の演奏

  • 趣味は心を癒し、豊かにしてくれます。私も、辛いときに趣味の音楽に助けられたことも度々ありました。また、共通の趣味を持つ友人はかけがえのない仲間ともなり得ます。
  • 音楽、美術、書道…ジャンルを問わず、子どもたちが勉学以外の取り組みにも積極的に触れられる環境づくりを推進します。
  • 楽器(チェロ)を演奏する一人として、区内の音楽大学の学生と区民の間で活発な交流(個別指導、部活動の指導、演奏会など)ができるよう、積極的に働きかけていきます。

子どもの教育支援

02

こどもの教育支援

  • 渋谷区や大阪市で導入している貧困家庭への「スタディクーポン」制度。塾などに通う余裕のない家庭に行政がクーポンを発行してサポートする制度です。
  • 人生は競争の連続で、ときに勝者と敗者の関係が生じうるのは確かです。しかし、そのスタートラインは同じでなければ不公平です。学習意欲のある児童には家庭の経済状況を気にせずに高度な教育機会を与えられる、そんな目黒区を目指し、貧困家庭へのクーポン制度の導入を提言していきます。

隣接小学校希望入学制度の再開

03

教室写真

  • 来春から、近くにある区立小学校の中から入学先を選べる「希望入学制度」が休止されることになりました。
    学校も民間企業と同じく、数ある学校の中から自校を選んでもらえるように魅力を高めることこそ、教育環境の向上につながると考えます。
  • 時代の流れに逆らうこの休止決定に反対し、再び選択できるよう訴えていきます。

部活動の応援

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部活動写真

  • 目黒区では、学校教諭以外の専門指導員の配置を平成31年度より導入するべく検討しています。
  • これを一層推進し、教職員の方の負担をより少なく、そして生徒もより高度な指導が受けられるよう、区内のスポーツクラブやセミプロ・プロの方など地域人材の活用を推進します。

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ご高齢の方の活動場所の充実

「手ごたえのある日々を、目黒区で」

私は、「定年後に家にこもってしまうのではなく、進んで外に出たくなる」、そんな目黒区であってほしいと思います。
ボランティアや趣味活動は、新たな生きがいとなるだけでなく、健康づくりにも、地域貢献にもつながるもの。
だからこそ、外出したくなるような魅力をつくり、何歳になっても手ごたえのある暮らしを送っていける、そんな未来を目指します。

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POLICY

施策1

社会貢献で支え合う目黒

ポイント付きボランティア制度の
普及・拡大

01

車椅子

  • 定年後に、地域貢献のためのボランティア(見守りや清掃、あるいはサークルの指導など特技を生かした取り組み)をしていただくことを推奨していきます。
  • ボランティア参加者には、区内の商店などで使えるポイントをお渡しすることで、高齢者当人にとっては健康増進と節約に、地域にとっても活性化につながります。
  • 現在目黒区でも同様の取り組みを”めぐろシニアいきいきポイント”事業として実施していますが、登録者数はわずか150名ほど。ボランティア内容の充実、商品券の使い道の充実など、より一層の普及・拡大に努め、地域での支え合い活動を促進します。

シルバー人材センターの
普及支援

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花を植える人

  • これからは少子高齢化と財政難によって、介護保険や医療、年金などあらゆる公的制度の維持が困難な時代に突入します。行政のサービスに頼りきりではなく、地域で支え合える土台を今のうちから作っていかなくてはいけません。
  • シルバー人材センターの活躍の場を拡大(学習支援活動など)することで、”定年後も手ごたえのある日々”の実現と”地域で支え合える”仕組みづくりに努めます。

POLICY

施策2

趣味でつながる目黒

趣味を通じたつながり・
助け合いの推進

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趣味で集まる人々

  • 隣近所で助け合う関係が一番ですが、場合によってはお隣さんと性格や考え方が合わないこともあるでしょう。同じ地域内に、共通の趣味を持つ仲間がいれば、介護・子育てその他困ったときの頼り先として心強いものです。
  • フットサルでも、登山でも、音楽でも、郷土研究でも、分野は何であれ地域内で活動するサークルの設置・広報・運営を支援し、”好き”を共有する仲間同士で支え合う地域づくりを目指します。

老人いこいの家の改革

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家族

  • 元気なお年寄りにとって、“老人”扱いはうれしいものではありません。祖母も「”老人”いこいの家 」の名称を嫌がって、いこいの家は一度も利用しませんでした。家にばかりいて、家族以外に話す人がいなかったことが、認知症の進行を早めた一因ではないかと思っています。
  • いこいの家から”老人”の名前を外し、多世代が交流できる空間にします。多世代交流によって、知識・歴史の伝承、認知症予防、強い地域のつながりづくりを進めます。

POLICY

施策3

身体を動かしてずっと健康な
目黒

体操や運動で介護予防

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運動

  • 住区センターは目黒区に24か所(2分室)ありますが、平日の日中はあまり利用者がいません。一方その時間、多くの高齢者は家にこもってしまっています。
  • せっかくの施設なのですから、高齢者向けのアクティビティや健康体操などの目的で使用する場合には低料金で貸し出すなど、住区センターを有効活用した介護予防を提言します。

区営スポーツ施設の料金見直し

02

体育館

  • 継続した運動こそが健康づくりに肝心ですが、それは高齢者になる前の若いうちから行っていく必要があります。
  • 年齢問わず、プールなどの区営運動施設を継続して利用する人向けに、割安なパスポートや回数券を導入し、区として運動を奨励することで、区民の健康づくりにつなげていきます。

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