こんな目黒を作りたい

方針Ⅰ 若い世代も区政へ参画
「目黒の未来は自分たちでつくろう」

目指していく方向

日本を覆いつつある、”高齢化”と”人口減”。

目黒区もいずれは、財政難のなかでサービスを削っていく高負担・低福祉の局面を迎えることになるでしょう。

それなのに…

そんな厳しい時代にバトンを手渡され、難題と向き合っていかなくてはいけない、今の若い世代の人たちは、目黒区政にあまり関心を持っていないようです。


平成29年度実施 目黒区世論調査より


いつだって未来は、今の積み重ねによって決まっていくもの。それは政治も同じです。

だからこそ、今の政治が“未来の責任世代”不在のまま決まっていって良いはずがありません。

若い世代の一人として、区議会のなかで”未来の責任世代としての思い”を訴えていきます。

 

方針Ⅱ 子育て施策の充実
「次の世代はみんなで育てる」

目指していく方向

「未来の目黒区を支えてもらう子どもたちには、いちばん手厚い支援を与えて然るべき」。これが私の考えです。

しかし、目黒区での子育て施策はというと、去年の待機児童数が全国ワースト8位(30年4月)だったり、いまだにインフルエンザのワクチン接種が全額自費としていたりと、支援が後手後手に回っている印象が否めませんでした。

もちろん、行政からの支援は全力で行わないといけません。

ただ、それでもどうしても行き届かない部分があるのなら、住民同士での助け合いを全力で応援することで解決していくべきです。

決して、親御さんだけで子育てを抱え込んでしまうことのないように、

色々な人や団体でタッグを組んで子育てに伴走していく、そんな環境づくりに取り組みます。

 

方針Ⅲ ご高齢の方の活動場所の充実
「手ごたえのある日々を、目黒区で」

目指していく方向

昔は「かずちゃん、かずちゃん」と可愛がってくれた祖母も認知症が進み、ときおり私の名前すら出てこないこともあります。

「健康なうちから外に出ていろいろな人と会話する機会が少なかったからではないか」と今になって悔やんでいます。

そんななかやってくるであろう、人生百年時代。

私は、定年後に家にこもってしまうのではなく、進んで外に出たくなる、そんな目黒区であってほしいと思います。

ボランティアや趣味活動は、新たな生きがいとなるだけでなく、健康づくりにも、地域貢献にもつながるもの。

だからこそ、

外出したくなるような魅力をつくり、何歳になっても手ごたえのある暮らしを送っていける、

そんな未来を目指します。

 

なお、さらに個々の政策への考えや思いについては、ブログや駅前での配布資料などにて記載させていただきます。

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