図書館の改革

これまでの

高校時代、図書館に通い詰めていた図書館好き。地方への視察や旅行の際には、図書館へ足を運ぶようにしています。
目黒区の図書館は利用者数が右肩下がり。館の外に職員が積極的に出向き、地域とつながる図書館へ変わっていく必要があります。

実績

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#1期目

202011 議会で提案

電子図書館の導入

国内では7月時点で100自治体(23区では5区)が導入しており、このコロナ下で利用が大幅に伸びたという報告が多数あります。電子図書館が導入されると、①本の延滞や、館→館の本の運搬がなくなる、②わざわざ図書館に行く必要がなくなる、➂文字サイズ変更や読み上げ機能により、高齢者や障害者の方が読みやすくなる、など様々な効果が期待されます。

本区においても、電子図書館を導入すべきではないでしょうか。

20217 めぐろ電子図書館がスタート

02

#1期目

20202 議会で提案

【学校図書館】支援員の待遇改善

03

#1期目

20211 予算要望書で要望

【コロナ対策】図書館開館の継続

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#1期目

20205 予算要望書で要望

【コロナ対策】書籍消毒機の導入

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#1期目

202011 議会で提案

資料をデジタル化して保存

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#1期目

20207 課長に直接要望

図書館利用者懇談会の改善を

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#1期目

20216 委員会で要望

【電子図書館】利用者登録をより簡単に

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#1期目

20216 委員会で要望

【電子図書館】図書館のHPとの連携を

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#2期目

20243 予算審査で要望

【学校図書館】支援員から取り上げた仕事を元に戻して

実現に向けて提案中

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#1期目

20202 議会で提案

館の外へ出て交流する図書館へ

目黒区では、過去10年間で区全体の人口も、図書館の蔵書数も増えているにもかかわらず、図書館の登録者数、貸出者数、貸出点数が軒並み減少しています。電子書籍での読書が当たり前になったなかで、単純に蔵書数を充実させても利用者の増加につながらないのです。

図書館がこれからも “一部の読書好きな層”だけを向いた経営を行っているようでは、図書館離れは止まりません。今後の図書館経営には、普段図書館に接点を持たない人を呼び込むきっかけづくりとして地域(館外)に出てイベントを実施するなど、図書館の側から地域と交流していく積極姿勢が必要です。

区の回答

図書館の内外でのイベントを効果的に実施しながら、区立図書館が地域の情報拠点として、また人々の交流の場としての役割を一層発展させ、区民により親しまれ、利活用される図書館となるよう努めてまいります。

02

#1期目

20202 議会で提案

区が実施する講座との連携を

03

#1期目

20202 議会で提案

ウィキペディアタウンの実施を

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#1期目

202011 議会で提案

休館日を館ごとにずらせないか

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#1期目

202110 予算要望書で要望

読書通帳の導入を

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#1期目

202010 予算要望書&課長に直接要望

【学校図書館】教育委員会と支援員との連絡会の内容改善を

07

#1期目

20216 委員会で要望

【電子図書館】HPを見やすく

08

#1期目

202111 委員会で要望

【電子図書館】書籍購入は最初の年に重点的に

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#1期目

20233 予算審査で要望

【学校図書館】図書室の本を増やして

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#1期目

202110 委員会で要望

蔵書点検の際の案内にひと工夫を

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