感染症・保健

実績

01

独自

#2期目

202311 一般質問で要望

男性へのHPVワクチン接種補助

今年6月時点で目黒区は、男性へのHPVワクチン接種補助について消極的な姿勢でした。しかし9月に東京都知事から、補助を行う区市町村に対して、都から財政支援をするとの表明がありました。

都の補助が始まった暁には、目黒区でも男性へのHPVワクチン接種補助をスタートしてください。 

20244 実現

小学6年生から高校1年生の男性がHPV4価ワクチンを無料で接種できる、区の助成制度がスタートしました。

02

#1期目

202011 議会で提案

HPVワクチンのお知らせを拡大

子宮頸がんを予防する最も有効な手段であるHPVワクチンの接種率が1.7%と低迷しています。今年10月、7年ぶりに厚生労働省の勧告が一部改正され、より踏み込んだワクチン接種の周知が可能となったことを受けて、目黒区では高校1年生への個別周知を再開しました。

今後、案内文を送る対象者を高校1年生だけでなく、定期接種が始まる小学6年生ないし標準的接種年齢とされる中学1年生にまで拡大すべきです。

2021 実現

周知対象が小学6年生までに拡大されました。

03

独自

#2期目

20234 課長に直接要望

“香害”問題の周知

洗剤や柔軟剤、香水などの匂いで健康に支障をきたす「化学物質過敏症(香害)」で悩んでいらっしゃる区民の方がいらっしゃいます。区として問題を周知するパンフレット等を作成し、保育園や幼稚園などで掲示してください。

20237 ポスターを作成&Xに投稿

目黒区オリジナルの啓発ポスターを作成し、ウェブサイトへの掲載&保育園・幼稚園への掲示がなされました。

また、X(旧Twitter)でそのポスターを投稿したところ、目黒区広報課アカウントからの投稿としては(おそらく)過去最多のビュー数を獲得し、香害問題の大きさがうかがえる結果となりました。

04

独自

#2期目

20226 委員会で指摘

HPVワクチンキャッチアップ接種を通知

国が子宮頸がんを予防するHPVワクチンの積極的勧奨を差し控えたことにより、無料期間内に接種できていなかった方が期間外に無料で接種できる「キャッチアップ接種」について、国からお金が出るのは令和7年が締め切りとなっています。

今年度、1回予診票を送りますが、それで1年間かけても接種をされなかった方へ、来年度以降に再度の勧奨を行う予定はありませんか。

20247 はがきを再送付

当時の答弁では、「現時点では予定していません。」とのことでしたが、1年後にも接種していない方を対象に、追加の勧奨はがきを送付していただきました。

05

独自

#1期目

20204・5 区議会災害等対策会議で要望(2度)

【コロナ対策】登園自粛中の育休延長許可

4月からお子さんが新たに保育所に通い始める場合、通常であれば、親御さんが4月中に育休をやめて復職しないと強制的に「退所」となってしまいます。(保育園は、親が保育できない状況にあることが利用の条件です。育休中なら、家で保育できると見なされてしまいます。)

でも、コロナの影響で区から「登園自粛」を求められ(当時)、心配で子どもを通わせられない親御さんも多いです。ですから、この時期は特別に、育休を延長して家で保育をしていても、在園していられるようにするべきです。

1-01-06-image

他区の事例を聞き取り、区役所を説得しました。

20204・5 2度にわたって実現

4月と5月、2度にわたって延長され、最終的に9月30日までは育休をとっていても在園していられるようになりました(2020年度限定)。

06

独自

#1期目

20206 予算要望書において要望

【コロナ対策】バイトができなくなった学生への支援

アルバイト先が休業したために雇い止めとなり、経済的に困難な状況に陥った学生に、区役所が期限付きで緊急雇用するなど、働き口を確保・支援してください。

2022~ 老人ホームでのバイト募集を開始

区内の特別養護老人ホームを、区内在住・在学の学生のアルバイト先として確保するプログラムが開始されました(時給1,200円以上、交通費1日当たり1,000円)。

バイト先の休業がほぼ無くなった現在でも、引き続き募集されています。

07

独自

#1期目

20204 区議会災害等対策会議で要望

【コロナ対策】妊婦さんにタクシーチケット交付

コロナ対策の一環として、母子感染リスクの高い妊婦さんが通院する際に公共交通機関を使わなくてもいいように、(東京都からの補助もある)タクシーチケットの配布を実施してください。

20206 交付スタート

2020年度限定で、タクシーチケットにも使える1万円分のこども商品券配布が実現しました。

08

独自

#1期目

20204 各学校へ要望

【コロナ対策】入学式での感染症対策をHPに公開

新型コロナが初めて蔓延した春、入学式を予定通り挙行することを不安に思われる親御さんが多くいらっしゃいました。

安心して入学式にご参列いただけるよう、「ウチの学校ではこんな感染対策をしていますよ」という情報を各学校のホームページに掲載してもらえるように、各小学校に要望しました。(入学式前日の日曜日。休日は学校の電話がつながらなかったため、各学校を直接訪問し要望して回りました。)

20204 ホームページに案内を掲載

ご理解いただき、多くの学校ホームページに案内を載せていただきました。保護者の皆さまに少しでも安心していただけたのなら幸いです。

1-04-04-image

09

独自

#1期目

20205 議会で要望(初の緊急事態宣言を受けて)

【コロナ対策】封鎖されていた公園遊具の開放

目黒区では、公園での感染症の蔓延を恐れて、遊具を封鎖(当時)しています。しかし、区民の方から運動不足と精神衛生上の問題から遊具解禁を求める声が多く寄せられていますし、近隣の世田谷区は大型遊具のみ封鎖、品川区、大田区、渋谷区は全く封鎖を行っていないため、目黒区民が他区の公園に流入し、逆に“密”の状態となっています。

宣言期間中であっても順次、使用可能範囲を拡大してください。

20225~ 以後の宣言期間は封鎖されないように

10

#1期目

20216 区議会災害等対策会議で要望

【コロナ対策】接種券発行の前倒し

自衛隊の大規模接種センターの年齢制限が撤廃され、接種券さえ持っていれば誰でも接種できるようになります。

区からまだ接種券が届いていない若い区民の方が国の会場で迅速に接種できるように、60歳未満への接種券発行を前倒しで行ってください。

20216 翌日から発行開始

区役所の窓口で申請すれば、いち早く発行できるようになりました。

もっと見る

実現に向けて提案中

01

独自

#2期目

20249 決算審査で要望

慢性腎臓病の予防強化を

成人の5人に1人が罹患する慢性腎臓病は、初期の自覚症状がほとんどなく、放置すると人工透析が必要になるため、慢性腎臓病の兆候がある方を早期に見抜き、保健指導へとつなげることが重要です。

しかし、目黒区が保健指導を案内する対象者は、特定健診の結果が、日本腎臓学会のガイドラインで定められた基準の数値と比べて、より深刻な方だけに限定されています。基準を広め、予防を強化するべきです。

区の回答

対象者数が年間500人程度となるように抽出基準を定めていましたが、より多くの方に、早期に保健指導に参加して頂くことは、重症化予防に必要だと認識しています。医師会の先生方とご相談しながら、検討を進めます。

02

独自

#2期目

20248 課長に直接要望

マンモグラフィだけでなくエコーも選べるように

目黒区の乳がん検診は、2年に1回マンモグラフィを受けることになっていますが、「マンモグラフィは痛みを伴うため受けたくない」という方が一定いらっしゃいます(受診率の低下につながる)。

また、高密度乳房の方はマンモグラフィではがんを見つけにくいことに加え、40代でも授乳中の方はいらっしゃることから、エコーと選択制、あるいはエコーを追加で受ける方への補助等ができないでしょうか。

区の回答

国の基準に従わない判断をすることはできません(ただし品川区、江戸川区、三鷹市などでエコーと選択制、ないしエコーとマンモグラフィを隔年実施としているため、決して不可能ではない)。

03

独自

#1期目

20232 代表質問で提案

健康増進につながる取り組みをした方にポイントを

全国各地で、市に協力頂いた方に市内の店舗で使えるポイントを付与する取り組みが増えています。

例えば大阪府枚方市では、がん検診の受診者や、健康教室への参加者、ファミサポの新規提供会員登録者、スマホアンケートへの回答者にポイントをプレゼントする取り組みを行っています。

これらは、区政参画の活性化や区民の健康増進につながるなど、多くのメリットが期待できます。目黒区でも実施してください。

区の回答

来年度、「オクトーバーラン&ウォーク」で一定の目標値を超えた方に、商店街アプリのデジタルポイントを付与しようと考えています。

この実績を踏まえながら、他の行政分野での活用について、先行自治体の取り組み事例も参考にしながら、検討を進めていきます。

04

独自

#2期目

20242 委員会で要望

男性へのHPVワクチン接種費用助成の周知を

女性にはHPVワクチン接種の予診票とパンフレットを個別に送っていますが、男性への接種費用助成では、予診票やパンフレットの送付は行わずに、ウェブサイトとめぐろ区報への掲載だけとのこと。これでは不十分ではないでしょうか。

例えば、中野区では中学校にポスターを張り出していますし、目黒区でもHome&School(タブレット内の連絡ツール)を使えば小学6年生には無料でお知らせできます。もっと周知に力を入れてください。

区の回答

周知に関しては、他区の事例と、必要に応じて課長会などで周知の手法を共有した上で、区としてもしっかり研究していきたいと思います。

05

独自

#2期目

20234&202412 課長に直接要望

HPVワクチン接種の償還払いに9価も

子宮頸がんを予防するためのHPVワクチンを自費で接種した方に、接種費用を払い戻しする償還払いが始まっていますが、目黒区が払い戻し対象としているのは2価ワクチン、4価ワクチンのみで、もっとも予防効果の高い9価ワクチンは対象となっていません。

2023年から9価ワクチンも定期接種として認められましたので、償還払いの対象にも加えてください。

区の回答

目黒区は、国の基準に則って2価と4価のみを対象としており、9価を対象に含める場合、別途予算が必要になります。また、「定期接種になっていないから」と、当時にあえて2価もしくは4価を選んだ方に不公平になるとのことで対象外としました。

06

独自

#1期目

20204 予算要望書で要望

【コロナ対策】家庭で昼食をとれない学生への支援を

学校給食がなくなったことにより、家庭の経済的な理由や保護者の疾病などで昼食をとることが困難となった小・中学生に対して、食費相当額の手当、あるいは区内の子ども食堂と連係した軽食配布などを実施してください。

07

独自

#1期目

20216 委員会で要望

【コロナ対策】日数の減った自然宿泊体験でも濃い体験を

コロナ禍の状況を受けて、小学5年生と一部の中学生は、自然宿泊体験教室の宿泊日数が減る予定になっています。

であれば、日数が減るからこそ、少ない日にちの中でも濃密な学びや気づきを得てもらうために、事前の教室での学習が大切になってくると思います。

宿泊日数が減っているので、その分、予算に余剰分があるでしょうし、その予算を使って、何か教室内で特別な学習ができないでしょうか。

区の回答

日程が減るからこそというのはご指摘のとおりで、教育委員会でも学校とも十分に連携を図りながら、泊数が減ったとしても行き帰りの行程を工夫することで、できるだけ様々な体験ができるように配慮しています。

事前学習については、教育委員会として「こういった事前活動をしてください」という働きかけはしていませんが、学校によっては自然宿泊体験教室を実施するに際して、そういった取組を個別に行っている学校もあると考えていますので、短い泊数の中でも豊かな学びにつながるような方法は、今後も学校と連携しながら図っていきたいと考えています。

08

独自

#1期目

202110 委員会で要望

【コロナ対策】自然宿泊体験中止の埋め合わせを翌年に

小学校5年生については、従来2泊3日の自然宿泊体験教室が行われるはずが、感染症の影響でやむなく中止となり、日帰りで行われています。相当ご不満がたまっていることでしょう。

そこで、来年度6学年に上がったときに、行けなかった世代の方々に対して、泊数を増やすなど、何かスペシャルなプログラムを検討できないでしょうか。

今年は昨年できなかった分、しっかり楽しみつつ、勉強しつつ、頑張ってくださいということで、内容の上乗せなど検討できないでしょうか。

区の回答

こちらは本当に、幸いに保護者の方もご理解をいただいて、特に5年生中止に対する苦情というものは教育委員会に届いていない状況ですが、今年の5年生は、昨年も中止になっており、今年も行けないということで、来年が初めてとなります。そういった意味で、内容の充実については、しっかり学校と連携しながら検討してまいりたいと考えています。

09

独自

#2期目

20238 委員会で提案

職員のランニングイベント実施はどうか

10月に区民向けのウォーキング&ランニングイベントを開催するとのことですが、同じ事業者が5月に実施している「さつきラン&ウォーク」というイベントで、企業対抗戦ということで、市役所の職員がチームを組んで参加している例も70以上あるようです。

職員の方の健康増進のためにも、「さつきラン&ウォーク」に職員チームとして参加されてはどうでしょうか。

区の回答

もし区役所でランニングやウォーキングに取り組んでいる方のなかに「ぜひやってみたい」という思いがあれば、5月の「さつきラン&ウォーク」に参加していくのも良いのではないかと考えます。

10

独自

#1期目

20206 予算要望書で要望

軽症者一時滞在場所の確保(コロナ禍初期の提案)

第二波に備え、東京都の軽症者向け療養施設に加えて、目黒区でも独自に民間のホテルなどを借り上げ、一時滞在場所の確保を検討してください。

もっと見る

sns_logo_line_l

かいでん
LINE相談