活動報告

子育て支援

子育て支援は、こんなことをすべき!

2019.4.17(水)

無所属25歳、目黒区議会議員 最年少候補の かいでん和弘です。
選挙戦4日目は、八雲~碑文谷~鷹番~五本木の地区を中心に回らせていただいておりました。連日20km以上、革靴で歩いているとはいえ、まさかノドよりも先に足の裏のマメがやられるとは想定外でした。

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目黒区の子育てについて、

「もっといろいろ変えられるのではないか」と思っています。

全国ワースト6位の待機児童の解消は言うまでもないですが、インフルエンザの予防接種について、あまりインフルエンザにかかることのない70歳以上の方は無料なのに対し、耐性が弱くかかりやすい子どもたちは全額自費というのは、私はおかしく感じます。

他の区でもすでに行っている、ワクチンへの補助金をぜひ検討するべきです。(子どもを予防すればそれだけ同居のお年寄りの方の予防にもつながります)

共働きの核家族が増えているこの現状を考えれば、

今までの保育士と親だけが子どもの面倒を見る時代から、ファミリー・サポート事業など、地域の方(子育てを過去に行った経験のある方など)のご協力をお借りして、地域ぐるみで子育てを行うこと、それは今からすぐにでも始めるべきでしょう。

さらに、目黒区内には、東京大学、東京工業大学、東京音楽大学と、日本有数の大学が3校もあるのですから、放課後の教室で大学生が勉強を見たり、部活動の指導で連携してみたり、あるいは街なかでコンサートをしたり、本当はきっと、もっと子どもの個性を伸ばせる、独自の教育ができるだけの伸びしろが目黒区にはあると、私は思います。

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アイデアはいろいろと膨らみますが、すべて当選しないと果たせないのです。
いまの戦況は正直厳しい。皆様のお知り合いの中に目黒区民の方がいらっしゃいましたら、お声がけいただけますと本当にうれしいです。

私は、5日目の今日も、革靴をスニーカータイプのものに替え、一層元気に頑張ります!

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