活動報告

議会のあれこれ

所属会派が決まりました!

2019.5.24(金)

最近の私のトピックスについて書かせていただきます。

❶ 会派が決まりました
② 委員会が決まりました
今日はこれ!
❶ 会派が決まりました

そもそも「会派って何?」ということから。

「会派」とは簡単に言えば、議会で一緒に戦う「チーム」
区役所から提出される議案(これについて話し合ってください、というテーマ)に対して、まず「会派」のメンバーで議論して意見を調整し、賛成か反対か、意見を統一させるのです。

同じようなくくりに「政党」もありますが、両者はちょっと違います。

「会派」は「政党」よりも広いくくり。
場合によっては、「政党」と「政党」が区議会の中だけは共同戦線を組んで、「会派」を作ることもあります。(国政で対立している政党が区政では仲間、みたいな)

Ex) 政党「A党」6人 + 政党「B党」5人 = 会派「A党・B党連合」11人
この例だと、政党の所属議員を増やさなくても11人の巨大なチームをつくれるのです。

選挙が終わると、結果によって政党所属の議員さんの中に落選される方も出てきます。そうしてもし所属議員が大きく減ってしまうと、これは大変です。(今回の選挙では自民党がマイナス4議席、立憲民主党がプラス4議席でした)

【ある政党の所属議員が減ると…】
① 議会内での発言力が落ちる
② 議案が自分の党の思い通りに通らなくなる。
③ 議長や監査などの主要なポストを取れなくなる。
④ 役所から「ここに相談しても決定権はない」影響力の弱い政党と思われ(かねない)。

こういった事態を避けるために、政党は無所属議員や他の政党の議員に声を掛けます。
「かいでんさん、一緒に会派組みませんか。」と。

政党の公認は出さない、けれども協力していきましょう、という《仮》のチームをつくって、多数派をとっていくのです。そうやって選挙後(というか選挙中から)、政党所属議員によるリクルート合戦が始まっていきます。(この乱戦は、まさに「政治」そのものという光景でした。)

この綱引きの結果によっては、「あの議員さんは無所属で選挙に出ていたのに、あの政党と会派を組んでいる!」ということもありえます。
自分の投票した議員さんが本音ベースではどういうスタンスなのかご興味を持たれた方は、目黒区議会のHPをご覧ください。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kugikai/giin_meibo/index.html

~~~~~~~~~

さて、前置きが本当に長くなりましたが、ここからが本題。

≪私かいでんは【無所属】だけで集まった新しい会派に入ることになりました≫

メンバーは、吉野正人議員(無所属・3期)、青木英太議員(無所属・1期)、私の3人で
名前は【新風めぐろ】。

自民+公明、立憲民主、共産と、どの政党や会派も過半数に達していない今回の区議会。我々【新風めぐろ】が賛成するか反対するかで結果は180度変わります

どの政党の意向にも影響をうけることなく、政策を、「若者や次の世代にとって良いかどうか」という軸で判断していく、そんな会派でありたいと考えています。
4年間、3人で力を合わせて、目黒区政の風向きを変えてまいります!
楽しみ!!

……
……

と、ここまで書いてみて、
文字数の多さに戦慄しております。
まだ②に入ってすらいないのに…

まだまだ書きたいことは満載。
忙しい日々とはいえ、本会議が始まる6月までまだ日にちがあります。
今のうちにちょっと更新を頑張ってみます。
しばらく頻繁に(というか話題が尽きるまで毎日!)書いていこうと決意。

最後にもう一点だけ、
本日初めて議会に出席しました。以上っ!!

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