活動報告

議会のあれこれ

NO!選挙カー

2019.4.15(月)

無所属、25歳・目黒区議会議員 最年少候補の かいでん和弘です。
本日は選挙戦2日目。
自由が丘~都立大学~洗足の区内南部のエリアを中心に廻ってまいりました。

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私自身選挙戦は、北海道時代にインターンでお手伝いさせていただいた道議会議員選挙以来2回目。今回の選挙戦を戦っていて、改めて思いました。
「選挙カー、やめたほうがいいなぁ」と。

自分が一般住民の立場なら、まずどう考えてもうるさい。
そして公職選挙法で走行中は名前の連呼以外認められていない(政策を言ってはいけない)のもおかしいですが、その費用は大部分が区民の方の税金ということも問題です。

25歳の私ですら、もし選挙カーを使いたくなったら、車のレンタル費も、ガソリン代もそして運転手代も、目黒区が出してくれるのです。私が負担するのは、ウグイスの方のお給金くらいです。

選挙カーを使っていながら無駄な支出を削るとか、税金の無駄遣いをなくすとか、そう訴えている候補を見ると、「自己矛盾していませんか?」と思ってしまうのは私だけでしょうか。

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ですから今回、私かいでんは、選挙カーを一切使わない選挙活動を行っております。そのせいもあってなかなか区内全域に顔を出させていただくことは難しいですが、駅前やスーパー前などで自分の思いの丈は精いっぱいお伝えしてまいります。

しかしその一方でよくわかりました。選挙カーを使わないことの大変さ。坂の多い目黒区で荷物を満載した自転車を押す。椅子に座るということがなく、ひたすらに歩き、立つ。人が誰も通らない住宅街で、大声を上げることができないと、あやうくただのお散歩になってしまいます。やはり選挙カーは、「有権者のため」の制度というより「候補者のため」に必要な制度のようです。

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それでも、私は今後も選挙カーを使うつもりはありません。政治を変えないといけない、と多くの政治家は言います。それならば、自分の決定で、簡単に変えられるところから変えていきましょう。

20日(土)まで、徒歩と自転車、自分の声で思いの丈を訴えてまいります!

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